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■ 腰痛・足の甲の痛み・踵の痛み ( 中学2年生 硬式野球 )

 中学1〜2年生頃に、腰痛や膝痛、足の甲の痛みやかかとの痛みを訴える症例がとても

 増えてきたように思います。原因は様々で何かひとつではないですが、姿勢が悪いことで

 症状がでていることが多くの割合を占めていると私は考えます。

 今回の野球少年もそのひとりでした。

 腰も痛いが、足の前とかかとが痛くてたまらない。練習を休むこともできないし・・・と とても

 落ち込んで来院しました。落ち込んでいる理由を聞くと、病院の先生に「野球はしばらく

 休みなさい。」
と言われたそうで 「半年か1年もしたら痛みは消えるよ。」 と言うセリフが

 相当ショックだったようです。私も中学時代にオスグットで苦しんだのでよ〜く分かりますが

 この時期の “半年、1年” は我々大人の “数年” にも感じることでしょう。

 

 大丈夫です。けんこう堂 で施術を受ければ、ほとんどの症状の場合 スポーツを続け

 ながら 症状を改善させていく方法をとります。


  この彼の場合も、痛みの原因は悪い姿勢とそれからくる筋肉の疲労です。

 (写真) は、初回の施術前後ですが 前のめりな重心が後に戻っているのが分かります。

 これだけで、足の甲の痛みは消えてしまいました。

 まだまだ、疲労の残っている部分や正しい姿勢を理解していないので

  「野球を続けたいのなら整体も続けなさい。」 と 夢は甲子園出場、

  はたまたプロ野球選手の彼には、選択の余地はありません。始めの時期は週に3回の

 ペースで通ってもらい、徐々に週2回そして週に1回と間隔を開けていきました。

 現在も、メンテナンスとして通い続けていますが 当然、痛みが治らないから通って

  いるのではなく、痛みが出ない体を維持するために整体をうけに来ているのです。

 
 痛みをとるために通う整体は当たり前。
 痛みが出ない体を維持するために整体に通うのが
 本当の“体を労わる”ということです。







■ 膝痛・腰・肩が異状に張る ( 元体操選手 現体操指導者 ) 

 右膝ACL 3回手術、左膝ACL 1回手術、膝に水がたまりやすい、右肩がゆるい、補助の

 仕事上肩と腰が張る。2〜3歳のころから大学まで体操をしていたそうで、その間怪我と闘い

 ながらも、トップレベルで活躍されていたようです。

 現在は体操指導者として、子供に体操を教えたり、補助したりして、自ら体操競技をやる

 くらい体に対しての負担は大きいようです。(写真左)

  

 (写真右)初めての施術後 「立つのが楽!体も楽になった!」 と効果を実感していただきました。

 無理に体の中心に立とうとしなくても、整体後は自然に体幹の上に立てるようになるのです。

 このことが初めてこの整体を受けて、わかるというのはさすが元体操選手です!

 この方には体操指導者という職業上、疲労と怪我の関係も理解していただきました。

 アスリートにとって練習量が多くて、休みがないのは当たり前になっている現状で、

 短時間で疲労を取り緊張した筋肉を緩めることはとても重要なことです。

 それがパフォーマンスアップ・怪我の予防にもつながるのです。そのことを一人でも多くの

 アスリートに知ってもらい、理解していただけるように活動を続けていきたいです。

 



■ 左足甲のガングリオン・シンスプリント・腰痛 ( 女子高校生 ハンドボール 18歳 )

 施術の3ヶ月前からガングリオンができだし、練習や試合はもってのほか、普段の私生活でも

 靴を履いてると当たって痛い。手術をしてその腫瘍を取ろうかどうか悩んでいるところでした。

 シンスプリント腰痛もあるということで施術前からかなりの疲労を溜めていることがわかりました。

 (写真左)普段の悪い姿勢、疲労が取りきれていない中で練習を続けていることが大きな

 原因です。

 

 (写真右)施術後、疲労がとれてシンスプリントの痛み、腰痛はなくなりました。ガングリオンに

 ついては手術をさけて、続けて施術することを提案しました。その結果、施術回数を重ねるごとに

 腫瘍は小さくなっていき、靴を普通に履けるまで回復しました。施術を受けた後の練習では

 体が軽くて、パフォーマンスアップにつながることをも実感していただきました。

 学生の限られた時間の中で、手術をするということは過酷すぎると思います。出来ることなら、練習

 しながら、怪我が治ればいいなぁ・・・と抱いてる人は少なくないと思います。

 そんなアスリートたちのお手伝いをしたいと強く願っています。是非この整体を受けて、早くコートの

 上で輝いてもらえることが私の願いです。